〔モンパレ〕目指せ脱初心者ー鍛錬編ー

 

マリリンと登る
鍛錬の塔の歩き方

今回の登場人物

 


タココ(タコメット)

非公式アイドルグループ【海鮮ピチピチシスターズ】の1人。
モンパレ初心者でエンジョイ派。
元気が取り柄です><

非公式アイドルグループ【海鮮ピチピチシスターズ】の1人。
モンパレ初心者だけどガチ志向。
ファンキーな見た目とは裏腹にそっけない性格をしている。

 


マリリン(マリンスライム)

非公式アイドルグループ【海鮮ピチピチシスターズ】の1人。
内気な性格であまり強くは言えないタイプなので
他人に流されがち。
モンパレはまだまだ勉強中。

 


とつねえ(とつげきうお)

非公式アイドルグループ【海鮮ピチピチシスターズ】の1人。
メンバー内でのお姉さんポジションで
おっとりした性格だが
たまにとんでも発言をする。
モンパレ歴は長い。

 


にらべぇ(ガニラス)

関西弁が特徴な
非公式アイドルグループ【海鮮ピチピチシスターズ】の1人。
グループ内でのつっこみ役や。
モンパレはエンジョイ出来ればそれでええわ。

 


ほたちん(ホタテワラビ―)

非公式アイドルグループ【海鮮ピチピチシスターズ】の1人。
非常にめんどくさがりで
働いたら負けのスタイルを地で行く。
モンパレはガチ勢らしい?

 


ドラソル教官

アクゴン教官の従兄弟らしい。
鍛錬の塔でアクゴン教官と共に
モンスター達をびしばし鍛えている。

 

ほたちん「ふぅ、今日は久々にオフの日か(  ̄ω ̄)」

ほたちん「ライブとか握手会とか
最近忙しかったから
久々にまったりできるな('、3)_ヽ)_」

ほたちん「よし、あれを用意するか( =ω=)」

ほたちん「右手にスナック菓子!(` ̄ω ̄)
左手に炭酸飲料!(` ̄ω ̄)
そして、録り溜めた番組を観る!」

ほたちん「完璧だ・・・完璧な布陣だ( *´ω`*)
今のあたしは幸せの絶頂ってやつだな('、3)_ヽ)_

ほたちん「もう、あたしはここから
一歩も動かないぞぉ
('、3)_ヽ)_」

 

そして 数日が経ち・・・

 

ほたちん「んあ? タココから
メッセージが届いてるな(=ω= )

ほたちん「なになに、買い物に
付き合ってほしいのか(=ω= )

ほたちん「貴重な休日を潰すことになるから
今のあたしはテコでも動かねーぜ(=ω= )

ほたちん「って、言いたいところだけど
たまには外に出るか
(´o` )」

 

とつねえ「あら、ほたちんちゃんじゃない(´ω`* )」

とつねえ「うふふ、家でゴロゴロしてたでしょ(´ω`* )」

ほたちん「あっさりばれてるΣ(;=ω=)」

とつねえ「そんな調子じゃ
プロデューサーさんに怒られちゃうわよ~('言' )」

ほたちん「そこはほら・・・
結果出すから(;=ω=)」

とつねえ「出せるといいわね~('言' )」

 

ほたちん「なんだなんだ、もう・・・(;=ω=)
買い物が終わったら
今日は丸一日レッスンに費やすか(;=ω=)」

 

タココ「('ω'三'ω')」

ほたちん「いたいた( =ω=)

ほたちん「おーい、タココー( =o=)」

タココ「あっ、ほたち・・・('ω' )
・・・んちゃんなの?Σ('o';)」

ほたちん「当たり前だろ( =ω=)
急に何言ってんだ( =ω=)」

タココ「その体、何があったの?('ω';)」

ほたちん「あぁん?( =ω=)

タココ「ほら、鏡見て・・・('ω';)」

ほたちん「・・・( =ω=)」

 

ほたちん「Σ( =д=)!!」

 

ほたちん「なんじゃこりゃー( =д=)」

タココ「大丈夫? 来月ライブあるけど・・・('ω';)」

ほたちん「まぁ、なんとかなるだろ( =ω=)」

タココ「そう・・・('ω';)
タプミちゃんやマリリンちゃん用に
健康補助食品買おうと思ってたんだけど
ほたちんちゃんもどう?('ω' )」

ほたちん「大丈夫大丈夫( =ω=)」

 

 

後日 怒られました・・・

 

ほたちん「ライブまでに
鍛錬の塔に毎日行ってこいって言われたけど
なかなか面倒なことになってきたな( =ω=)」

ほたちん「まだ、録り溜めした番組消化してねーのに
鍛錬生活なんて冗談じゃないぞ
( =ω=)」

ほたちん「サボろうにも
証明となるスタンプ押してもらわないとだめみたいだし
サボれねーな
( -ω-)」

 

ほたちん「・・・( -ω-)」

 

ほたちん「いや、要は
スタンプさえ押してもらえばいいんだから
代わりに誰かに行ってもらうか
( =言=)」

ほたちん「タココやタプミは真面目だから
まず、断られるだろうし
にらべぇ辺りに行ってもらうか
( =言=)」

ほたちん「( =言=)。o(・・・)」

 

にらべぇ「どしたん、その体?(^▽^ )
不摂生な生活しとるから
そんなことになるんやで(^皿^ )

にらべぇ「代わりに行ってもええけど
あぁ、最近ちょっと肩こっててなぁ(^皿^ )

どこかに肩揉んでくれる人
おらんやろか~?(ノ^▽\チラッ チラッ)」

 

ほたちん「( =言=)。o(・・・)」

 

ほたちん「・・・( -ω-)」

ほたちん「ないな・・・
あいつに頼むのだけは絶対ない!( -ω-)」

ほたちん「うーん・・・だからと言って
他も断られるか
弱み握られるかのどっちかになりそうなんだよなぁ( -ω-)」

ほたちん「どこかにいないのか?
代わりにやってくれそうなので
他人に言いふらさないやつは・・・( -ω-)」

 

ほたちん「( =ω=)。o(・・・)」

 

タココ「そう・・・('ω';)
タプミちゃんやマリリンちゃん用に
健康補助食品買おうと思ってたんだけど
ほたちんちゃんもどう?('ω' )」

 

ほたちん「なるほど( =ω=)」

 

ほたちん「あっ、マリリン(【=ω=)
最近こう・・・体重の方とか気にならないか(【=ω=)」

マリリン「○▲$☆ёЖ(´゜д゜` )」

ほたちん「落ち着け(【=ω=)
いい話がある(【=言=)」

 

後日

 

マリリン「ほたちんさん・・・
その体、どうしたんですか?(´゜_゜`;)」

ほたちん「気にすんな気にすんな( =ω=)」

マリリン「そうですか・・・
それで今日は
何をするんでしょうか(´゜_゜`;)」

ほたちん「あぁ、鍛錬だよ鍛錬( =ω=)」

マリリン「鍛錬・・・ですか!?(´゜o゜` )」

 

迸る緊張感!

 

マリリン「・・・(´゜_゜`;)」

 

マリリン「鍛錬・・・なんですね(´゜﹏゜`;)」

 

ほたちん「( =ω=)。o(なんだ、今の間は・・・
そして、妙だ・・・
なんなんだ、この違和感は・・・)」

ほたちん「あぁ、そうだぞ( =ω=)

マリリン「それなら、ほたちんさんも
一緒にどうです?(´゜ᴗ゜` )」

ほたちん「( =ω=)。o(冗談じゃない!
あたしがサボるために呼んだんだから
それじゃ、意味ねーんだって!)」

ほたちん「あたしにはあたしなりのやり方があるから
別にいいんだよ( =ω=)」

マリリン「そう・・・ですか(´゜﹏゜` )」

 

これで後は
マリリンに鍛錬を続けてもらえれば
スタンプは押してもらえるので
ノルマは達成!

マリリンもシェイプアップして
あたしはまったりできるから
まさにwinwin

マリリンなら
体重のことをひどく気にしてるようだし
消極的な性格だから
自分から他のメンバーにも言わないだろう

まさに完璧な計画だな!

 

そう思っていた・・・

ただ一つ・・・たった一つだけ
あたしは重大なミスを
してしまったんだ・・・

 

ほたちん「じゃあな
後は頑張れよ(=ω=三)」

マリリン「あの・・・(´゜﹏゜` )」

ほたちん「なんだ?(三=ω=)」

マリリン「あの・・・その・・・(´゜﹏゜` )」

 

ほたちん「・・・( =ω=)」

 

マリリン「実は私
鍛錬をやったことがないんです(´﹏` )」

 

ほたちん「・・・( =ω=)」

 

はぁ!?

 

マリリン「その・・・塔に登るぐらいなら
補助券稼いだ方がいいって言われたので
1回もやったことないんです
(´﹏` )」

 

マジか!?

ほたちん「( =ω=)。o(おいおいおい!
それだとまともに鍛錬出来るか怪しいじゃねーか!
鍛錬の塔には用心棒システムこそあるが
気付かなかったら負けてしまって
スタンプ押してもらえないなんてことに・・・)」

ほたちん「(;-ω-)。o(こんなことになるなら
先に言っておけばよかったな・・・
)」

 

無念! 策士策に溺れる!
しかし! これは自らの怠慢と
不手際が招いたケアレスミス!
これ即ち自業自得!

 

マリリン「何をやるのか
先に聞いておけばよかったですね
(´﹏` )
その・・・ごめんなさい(´﹏` )」

マリリン「その・・・私だけで
なんとかしてみますね
(´﹏` )」

ほたちん「( =ω=)。o(そういうわけにはいかねぇ!
失敗したらあたしが怒られるんだよぉ!
マリリンだけの問題じゃねーんだよ
)」

ほたちん「しゃーねぇ・・・
あたしもついて行くよ( =ω=)」

マリリン「えっ! でも・・・
ほたちんさんは別の方法が・・・
(´゜﹏゜` )」

ほたちん「気にすんなよ
むしろ、初心者を行かせるのは
気が気じゃねーんだ
( =ω=)」

マリリン「ありがとうございます(´゜ᴗ゜` )」

 

 

ドラソル教官「よく来たな!
ここに来たからには
貴様等のそのたるんだ腹と精神を叩き直してやるから
覚悟しておけ!」

ドラソル教官「6階までクリアすれば
スタンプを押してやるから
それまでへばるんじゃねーぞ!」

マリリン「は、はい!( ´゜o゜`)」

ほたちん「( =ω=)。o(苦手なタイプだ)」

 

マリリン「優待券・・・というのを
貰いましたよ(´゜゜`  )」

ほたちん「それは鍛錬の塔内で使える
モンスターの強化に役立つアイテムだな( =ω=)
次回の鍛錬の塔をやる時には回収されるから
イベントが終わる前に使うんだぞ~( =ω=)」

マリリン「そうなんですか(´゜゜` )
それなら、早速使った方が
その・・・いいんでしょうか?(´゜゜` )」

ほたちん「内容によるな~( =ω=)」

 

マリリン「ちからとすばやさ・・・
この2つから選ぶんですね(´゜゜` )」

ほたちん「そういうことだな( =ω=)」

 

マリリン「あっ、優待券を使えば
ボーナス系統というのを
変えられるみたい・・・です
(´゜゜` )」

ほたちん「ボーナス系統と一致してたら
能力の上昇量が2倍になるけど
今回はちからとすばやさだから
変えない方がいいな( =ω=)」

マリリン「そうなんですか?(´゜゜` )」

ほたちん「もっと他に優先するべき能力が
あるからな
( =ω=)」

 

マリリン「どっちの方がいいんでしょうね?(´゜゜` )」

ほたちん「どっちでもいいんじゃないか( =ω=)
どっちも種とかで簡単に上げられるからな」

マリリン「それなら・・・
すばやさの方にしておきますね(´゜ᴗ゜` )」

 

マリリン「私一人で行って
大丈夫・・・ですか?(´゜゜` )」

 

ほたちん「さすがにプラス値も上がってない
素Eランクじゃきついから
まもののエサで用心棒雇った方がいいだろうな( =ω=)」

ほたちん「強いモンスターを全然持ってなくても
エサ使えばなんとかなるしな( =ω=)

 

マリリン「NPCの用意した・・・
固定キャラなんでしょうか?(´゜゜` )
それとも別のプレイヤーの・・・

ほたちん「別のプレイヤーのだと迷宮だな( =ω=)
詳細見ればわかるけど
アクゴン教官の用意した何体かいるうちの
旬のSSの+250のモンスターが
ランダムで選ばれるって感じだぞ( =ω=)」

マリリン「そう・・・でしたか(´゜゜` )

 

マリリン「それでは・・・行ってきます(´゜゜` )」

ほたちん「まぁ、気楽にやろうや( =ω=)
用心棒雇ったら
まず負けることはないからな( =ω=)」

 

マリリン「制限時間あるんですね(´゜﹏゜` )」

 

マリリン「あっさり、終わり・・・ました(´゜ᴗ゜` )」

 

マリリン「まだ・・・戦うんですね(´゜﹏゜` )」

 

マリリン「何戦・・・するんですか(´﹏` )」

ほたちん「運が良ければ1戦目で終わるけど
運が悪いと4戦するからな
( =ω=)」

ほたちん「中途半端な火力だと
4戦する場合時間切れが怖いけど
用心棒は基本ワンパンで倒すから
大丈夫大丈夫( =ω=)」

 

マリリン「その・・・巻物落としました(´゜゜` )」

ほたちん「おめでとう
それが終了の合図だぞ
( =ω=)」

ほたちん「ちなみに他のモンスターが生き残ってても
巻物落とした時点で
敵が全滅するから
時間ギリギリでも諦めない方がいいぞ
( =ω=)」

 

マリリン「全然・・・上がらない(´﹏` )」

ほたちん「まぁ、上昇量には
期待しちゃだめだな
( =ω=)」

 

マリリン「何のボーナスが選ばれるのか
ボーナス系統もランダムなんですね(´゜゜` )」

 

 

マリリン「あっ、なんなんでしょう・・・
特別検定っていうのが出ましたよ
(´゜o゜` )」

ほたちん「何回か鍛錬してると
たまに発生するやつだな
( =ω=)」

ほたちん「アクゴン教官と戦って勝てたら
優待券をゲット出来るやつだぞ
( =ω=)」

マリリン「教官と・・・ですか(´゜o゜` )」

ほたちん「まぁ、そんなに強くないから
そこまで戦力整ってなくても
勝てる可能性はあるな
( =ω=)」

マリリン「用心棒は・・・雇えないんですね(´﹏` )
本当にその・・・勝てるんでしょうか(´゜゜` )」

 

ほたちん「・・・( =ω=)」

 

ほたちん「しゃーねーな( =ω=)」

 

ほたちん「あたしも手伝うから
そう、弱気になるなって(
 =ω=)」

 

ほたちん「それに肉を使わずに
5体出せるんだから
これなら負ける気しないだろ?
( =ω=)」

 

マリリン「SSランクとかじゃなくても
大丈夫なんですね?
(´゜゜` )」

ほたちん「したっぱ産のモンスターを
レベル1のまま使うような暴挙さえしなければ
寄せ集めのモンスターでもなんとかなるから
心配するなって( =ω=)」

ほたちん「それに・・・いざという時は
スクルト頼むぜ
( =ω=)
そのための補助呪文だろ?( =ω=)」

マリリン「そう・・・ですね(´゜ᴗ゜` )」

 

マリリン「相手も複数いるんですね(´゜゜` )」

ほたちん「複数っていっても
こっちも同じ数だけどな( =ω=)」

ほたちん「( =ω=)。o(サボるはずだったんだけど・・・)」

 

ほたちん「( =ω=)。o(結局
参加する羽目になるんだな)」

 

ほたちん「痛恨でもこれぐらいしか受けないんだから
そう簡単には負けないだろ( =ω=)

マリリン「ですね(´゜ᴗ゜` )」

 

ほたちん「使う特技もイオだしな( =ω=)」

 

マリリン「残りは教官・・だけですね(´゜ᴗ゜` )」

 

マリリン「あぁ! 危・・・ない(´゜o゜` )」

ほたちん「落ち着いて
スクルトで守りを固めるんだ( =ω=)」

 

マリリン「ばくれつけんは
ちょっと・・・危ない・・・かも(´゜﹏゜` )」

ほたちん「大丈夫だ( =ω=)
合格ゲージさえ削りきれば勝ちだからな( =ω=)」

 

ほたちん「なっ、この戦力でも
勝てるもんだろ(  =ω= )」

マリリン「よかった(´゜ᴗ゜` )」

 

マリリン「上昇量だけじゃなくて
優待券の数もあまり増えないんですね(´゜﹏゜` )」

マリリン「あっ、もしかして
段位を上げれば・・・(´゜ᴗ゜` )」

ほたちん「残念だが
いくら段位が上がっても
いつもより2枚多く貰えるかどうかぐらいだぞ(  =ω= )」

マリリン「そう・・・ですか(´゜_゜`;)」

 

マリリン「ボス部屋がありますよ(´゜o゜` )」

ほたちん「あぁ、そこはいつもより
能力が上がるけど
強いモンスターと1戦するから
油断するんじゃねーぞ
(  =ω= )」

マリリン「そうなんだ(´゜゜` )」

ほたちん「下手したら
用心棒のモンスターより
強いんじゃないかな(
  =ω= )」

マリリン「それなら・・・
スルーした方が・・・いいでしょうか?(´゜゜` )」

ほたちん「まぁ、待て(  =ω= )
ある小技を使えば
弱小モンスターを送っても勝てるから
行ってみようか( =ω=)」

マリリン「?(´゜゜` )
はぁ・・・?(´゜゜` )」

 

ほたちん「今回の用心棒は
ドラゴン・ウーか( =ω=)

マリリン「強そう・・・です(´゜ᴗ゜` )

 

ほたちん「今回の作戦では
用心棒が落ちたらアウトだから
なんとかしてボスの攻撃を受けきるんだぞ
( =ω=)」

マリリン「そんなの・・・出来るの?(´゜o゜` )」

ほたちん「ハンドを使えばな( =ω=)」

マリリン「あっ・・・(´゜o゜` )」

 

マリリン「摘まみ回避・・・ですね(´゜ᴗ゜` )」

ほたちん「後は用心棒に攻撃が届かないように
何回も避け続けるんだぞ~( =ω=)」

マリリン「頑張り・・・ます(´゜ᴗ゜` )」

 

 

マリリン「あっ・・・
やっちゃい・・・ました:;(∩´﹏`∩);:」

ほたちん「まだ諦めるには早いぞ( =ω=)」

 

ほたちん「やられてしまっても
世界樹の葉が使えるから
何度でも立て直せるんだよな( =ω=)」

 

マリリン「そう・・・だったんですね(´゜o゜` )
よかった・・・(´゜ᴗ゜` )」

 

ほたちん「おつ~( =ω=)」

マリリン「今のは手に汗握る戦い
・・・だったかも
(´゜ᴗ゜` )」

 

マリリン「ボスでも・・・これだけなんですね(´゜_゜`;)」

 

マリリン「すごい・・・(´゜o゜` )
かいしんや・・・みかわしがある(´゜ᴗ゜` )」

ほたちん「7階以降は
必ずかいしんかみかわしか
プラス値上昇が出るようになってるからな
( =ω=)」

ほたちん「ただし、通常スタミナじゃ
これ以上登れないから
ここから先は人参が必要になってくるんだよな
( =ω=)」

マリリン「そう・・・ですか(´゜﹏゜` )」

ほたちん「まぁ、優待券を使えば
スタミナ無しで鍛錬することが出来るし
イベント終われば優待券も無くなるから
最後にやっとくか?
( =ω=)」

マリリン「はい(´゜ᴗ゜` )」

 

 

 

 

マリリン「やっぱりあまり・・・
上がらない・・・ですね(´゜゜` )」

ほたちん「優待券の使い方に
効果量アップもあるから
かいしんやみかわしがボスの時に
優待券を使いまくるのが
一番いいだろうな
( =ω=)」

 

ほたちん「今回は出なかったけど
プラスの部屋では
送ったモンスターのミラーモンスターが出るから
強いモンスターでも・・・
いや、強いモンスターだからこそ
油断しちゃだめだぞ
( =ω=)」

 

ほたちん「最上階まで登りきると
一番下のフロアが壊れて再スタートするから
7階以降に少ないスタミナで
行けるようになるし
人参を使うのなら
中途半端に分散させるよりも
1日に集中させるといいかもな
( =ω=)」

ほたちん「最上階でアイテムが手に入るけど
全フロアを壊してもおうぎのしょだから
アイテムじゃなくて
ステータスアップ目当てで登るのがいいぞ~
( =ω=)」

マリリン「なるほど・・・(´゜゜` )」

 

マリリン「Σ(´゜o゜` )!」

 

マリリン「ほたちんさん(´゜o゜` )」

ほたちん「どうした?( =ω=)」

 

マリリン「元の体型に・・・戻ってます(´゜゜` )」

ほたちん「あぁ、さっきの特別検定で
体を動かしたしな( =ω=)」

マリリン「すごい・・・(´゜ᴗ゜` )」

 

ドラソル教官「良くやったな、お前達!
だが、まだまだこんなものじゃないぞ!
こういうのは毎日の積み重ねだからな!
明日も来るんだぞ!」

マリリン「もっともっと鍛錬して
私も・・・ほたちんさんみたいに
その・・・痩せて・・・みせますね(´゜ᴗ゜` )」

ほたちん「おう、頑張れ~( =ω=)」

 

ほたちん「( =ω=)。o(よし!
ここまで教えたら後は大丈夫だろ)」

ほたちん「( =ω=)。o(後は毎日スタンプを
押してもらって
そのスタンプ帳をマリリンから貰って
あたしが参加したことにしておく・・・

ほたちん「( =ω=)。o(はぁ~・・・
体動かして疲れたし
帰って録り溜めした番組観て
ぐっすり眠るか

ほたちん「( =ω=)。o(っていうか
痩せたんだし
いつもの生活に戻っても問題ないだろ

 

 

 

その後 また太ってしまい
そのことで怒られてしまったのは
言うまでもない・・・

 

 

最後まで御覧いただきありがとうございます
それではまた(・▽・)

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「〔モンパレ〕目指せ脱初心者ー鍛錬編ー」への4件のフィードバック

    1. >>めるとまとさん

      偽者じゃねーかww
      キャラバンマスター達にボコボコにされたから
      体錬の塔は店じまいでーす( ゜3゜)

  1. こんばんは

    教官の息子のアックスドラゴンが
    バイシ覚えてやってきたので
    今日からよろしくです

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